こんにちは、店長です。  ジーガー展も終わり残り二日は用事と観光に費やしました。  まずは取引先に寄って頼んでおいた犬具を引き取りに。フランクフルトから高速道路で40分程度のBurstadtという小さな街にメーカーさんはあります。このメーカーさんは訓練用品においてはヨーロッパ1の品揃えと実績があり、ドイツでも老舗。当社とは15年以上のお付き合い、本当にお世話になっています。
咬ませパッドや袖、リードからウェアまで生地の裁断、縫製など全て手作業で作っています。正にMade in Germany !!




 メーカーさんをあとにし更に走ること40分、フランクフルトの南にあるHeidelberg(ハイデルベルク)に観光に行ってきました。
Heidelbergの旧市街は第二次世界大戦の空爆によって破壊されることなく、中世そのままのたたずまいが遺されている数少ない大都市。また大学の街としても有名で、この街の最大の雇用主は大学と病院だそうです。
ネッカー川沿いをお散歩し旧市街を散策。古い建物に最新のファッションブランドがテナントに入った町並みはとても素晴らしく見ていて飽きません。食品を販売しているお店もどれもお洒落ですね〜。



チョコレート専門店です
 こんにちは店長です。今日はいよいよジーガーショーの最終日、予報では天気が崩れると言っていましたが晴れていて朝の気温11度と涼くて気持ちが良いです。昼間は20度くらいだったでしょうか。

 まずはサブリングに行き若いクラスの上位の犬達の比較審査を見ます。どれもしっかりした素晴らしいシェパードです。

それらを見つつまだ見落としがないか出店ブースを歩き回ります。途中、取引をさせてもらっているメーカーさんのブースに立寄りご挨拶を。とりあえずカメラを向けるとニコニコの反応をしてくれるMr.Schweikertです。お世話になってまーす。

 あい間に知り合いの犬を見せてもらいました。シェパードはこうやって立たせてみるんです。カッコいいなぁ〜と思っていたら、この子は今は状態が悪く50%のコンディションだとのこと。。。う〜ん犬の見方って難しいのね。良い子で可愛かったですよ、ホント。


そんなこんなでメインのスタジアムではいよいよ決勝戦となる成犬の比較審査が始まっています。まずはメスから、そしてオスと審査しますがサッカーグラウンドの外周を回りながらの審査はとても見応えがあります。

審査は歩き方、走り方、立ち方、リードを外しての紐なしのはや足などなど、メスの審査だけでも2時間(!)じっくり時間をかけて審査してゆくのです。オスも同様に2時間はかかります。スタンド席からの観戦のため双眼鏡は必須ですね。もっと近くで見たい〜。。。



そして今年も優秀犬達が決まったのです!素晴らしいっ!!おめでとー!!!!




 再び出店エリアのメーカーさんのブースへサヨナラのご挨拶を。Mr.Bendeはこれから12時間かけてハンガリーまで運転ですって、でも「どーってことないさ!」と言って笑顔で手をふってくれました。また来年合いましょう!

 来年のジーガーショーは場所をニュルンベルク移し開催されるそうです。

 明日はフランクフルトに移動し用事を済ませなくては。。。
こんばんは、店長です。今日は昨日よりも眠れたけど朝5時半には目が覚めてしまった。。。
今日は展覧会2日目、天候は晴れ!気温は昨日よりも涼しく22度くらいでしょうか。朝8時に車で会場へ。会場へは車でくる人がほとんどなので、このくらいの時間でも駐車場の空きスペースを探すが大変です。明日は最終日なので7時くらいには来ないと歩いて15分くらい離れた駐車場になってしまいそうです。シャトルバスなんて便利なものはここにはありません。。。

会場のサブグランドでは審査が始まっています。昨日は個体審査といって1頭1頭を審査して評価を付けたのですが、本日からはその個体評価をもとに順位を付けて順位の上位から順番に並んで比較しながら審査をおこなってゆきます。評価の高い犬から順番に並んでゆくのです。

出陳犬全頭がいっぺんに比較審査するのではなく、月齢と性別によって6グループに分かれて行なわれます。2日目は成犬(アダルト)以下のクラスの更に個体審査での評価が50番以下の犬達の審査です。結構細かく審査日程が分かれていて最初の頃は理解するのに時間がかかりました。もしかしたらまだ間違っている部分があるかも知れませんので詳しくは詳しいご友人もしくは関係団体に聞いてみて下さい。

午前中はこの比較審査を見学し、午後からはオシゴトオシゴト。っとその前にゴハンゴハン!

ドイツ来たらコレでしょ!ってことでお約束の「 Bratwurst mit Brot 」
まずは屋台の様子をご覧下さい。

直径1メートルを優に超えるグリル鉄板の上に並ぶデカいソーセージ!しかもこの鉄板は鎖で吊られているのでグルグル回るんです。この鉄板を回しながらソーセージを上手に焼いているのが女性ってのも格好が良いじゃないですか。鉄板の下は炭がメラメラと燃えています。ゼッタイ美味しいに決まってる!!食べる前から確信です。
そして来ました、コレですコレ。

こんばんわ、店長です。 ドイツ2日目、本日も天気良く気持ちの良い日。気温は24度くらいでしょうか、Tシャツでも良いし一枚羽織っても良い最高のコンディションです。

 本日からショーが始まりますので朝8時に会場に向かいました。すでに7時から展覧会はスタートしていますので到着時にはたくさんの車と人と犬です。早いなぁ。。。このSVジーガーショーは毎年同じ場所でやるのではなく、ドイツの各都市を毎年移動して行なうんです。今年はKasselですが、昨年はUlmでした。ちなみに店長はKassel初訪問。

 まずは取引先にスーツケースのお荷物となっていたお土産を渡しに出店セクションに向かいました。後ほどゆっくりとお話やら買い付けをするのでお土産だけ渡して展覧会を見学。
今日は個体審査といって一頭ずつの評価をつけていきます。日本人のオーナーさんの犬も何頭か出ていますので応援がてら見学をします。異国で勝負をするんですからやっぱり同じ日本人として応援したくなっちゃいますね。
 バタバタしていたので審査の様子の写真を撮るのを忘れてしまいました。。。

   ショー会場はどの都市でもほとんどサッカースタジアム(陸上競技場でもある)を使用しています。日本のシェパードのショーでは考えられませんね〜羨ましい!メインの審査をスタジアムで行い、それ以外の審査はお隣のサブグラウンドで行なっているのです。
 下の写真はスタジアムで行なわれていた特別な審査の様子。内容はハンドラー(オーナーもしくはトレーナー)の指示により犯人役の「ヘルパー」を警戒し更に噛み付くというもの。この展覧会は簡単に言うとドッグショーですが、SVシェパードの展覧会の場合は審査員が見る・触る・マナー等の評価だけではなく、本来「使役犬」もしくは「Working Dog」と呼ばれるこの犬種の性能も評価の対象になるのです。きちんとハンドラーの指示に従えるか、犯人に臆する事なく警戒、防衛作業が出来るかなどが審査対象となります。スゴいですね!
こんにちは店長です。8月29日から1週間の予定でドイツにやってまいりました。

タイトルの通り2013年度SVジーガーショー訪問です。「ジーガーショー」分かる人には分かります。分からない人には???ドイツシェパードの展覧会です。シェパード単犬種のドッグショーって言えば分かりますね。頭数は減ってきているとはいえ2000頭近い出陳があります。しかも本場のドイツのシェパードですよ!

 とは言っても店長はシェパードを愛犬に持っているわけでもないし、持つ予定もありません。。。店長の目的はあくまでショー会場にやってくる犬具屋さんでグッズの買い付け!今年はどんな犬具が見つかるかな〜楽しみです。

 横浜のお家を朝5時過ぎに出て9時45分発のフランクフルト行きに乗り、11時間のフライトの後、無事にフランクフルトに現地時間の2時20分に到着。なんだかんだでレンタカーを借りて空港を出発したのが4時過ぎ。7時にはフランクフルトから北東に約200キロのKasselにやってまいりました。
ドイツはアウトバーン(高速道路)がそこら中に伸びているので車での移動は楽です。追い越し車線は速度制限区間以外は恐ろしい速度で走っています。まさに「ブチ抜かれる」とはこのこと。私は真ん中の車線を130km程度で流してゆきます。夕方は帰宅のラッシュになってたびたび渋滞します。日本みたい。。

意外に渋滞多いよ...
続きを読む >>